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zoom RSS テーマ「Acoustic Guitar」のブログ記事

みんなの「Acoustic Guitar」ブログ

タイトル 日 時
クラレンス・ホワイトのギター
クラレンス・ホワイトのギター 以前にも書きましたが、私が音楽というものへの関わり方、音楽というものの素晴らしさ等、根本より音楽というものへの考えを覆したきっかけが、Clarence White の 音楽に接してからです。 彼の弾くギターは、それまで聴いた誰とも全く違うものであり、今現在でも彼のギター程に衝撃を感じるギターを聴いたことはありません。 彼のギターで私の音楽観は全く根底より変わってしまいました。 ...続きを見る

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2006/09/10 16:04
DETACHABLE NECK
DETACHABLE NECK マーチンを始めアコースティックギターは、音への影響とメンテナンスを考え、ニカワ等の接着剤を使い接着する方法が一般的です。しかし、以前書きましたが、ボジョアギターのネックはボルトでジョイントされています。 最初聞いたときは無茶するなぁと思いましたが、実際弾いた感じでは、ボルトジョイントで、音質面での悪影響は感じられません。 違和感があるのは否めませんが、良い方法なのかも知れませんね。 ...続きを見る

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2006/07/23 01:11
Label (Bourgeois D-150C)
Label (Bourgeois D-150C) Bourgeois D-150 Custom (ボジョア D-150C)のLabelです。 シリアルのみ手書きで非常にシンプルです。ダナ・ボジョアのサインぐらい入れればいいのにって思います。 シリアルを消していますが、3桁台で初期に近いものです。 アディロンのトップに、ハカランダのサイドバック、ネックはマホガニー、エボニーブリッジ、ウェーバリーのペグ、と豪華ですね。 でも、一番驚くのが ボルト オン のネックです。 それはまた次のネタにします。 ...続きを見る

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2006/07/05 23:43
Sign (?)
Sign (?) 私が現在所有しているAcoustic Guitarで一番古い BlueBell W-1200 のラベルです。 もうかれこれ25年程前に購入した物です。 BlueBellといえば、FlatMandolinやBanjoが有名でしたが実はGuitarも作っていました。でもこれが結構BlueGrass向けのGuitarではないのが意外なところです。また国内では人気はあまりなく結構持ってる人は少ないのではないでしょうか。海外ではそこそこ評価されてはいたそうですが・・・ で、サインですが、工場... ...続きを見る

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2006/07/02 00:32
Sign (Tony Rice)
Sign (Tony Rice) 私のサンタ・クルーズ トニー・ライス の ラベルです。 確か記憶では、80年代のラベルとは少し違ってたと思います。 ラベルに記されているのは、代表者の "Richard Hoover"(リチャード・フーバー)の名前、社名である "SANTA CRUZ GUITAR COMPANY"。"D" と入っているのは DreadNought(ドレッドノート)の"D" でしょうか。あとシリアルナンバー、末尾の"R"はなんでしょうね。"Tony Rice" の "R" か、サイド・バックの "Ro... ...続きを見る

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2006/06/24 20:51
Basic Form(G code)
Basic Form(G code) 適当にデジカメで撮ってみたら結構とれたので、アコースティック・ギターでの私のGコードの押さえ方をのせます。 BlueGrass(ブルーグラス)Guitarでは、通常Gコードでは2弦3フレットの"D"の音を加えます。 2Beatが基本のBlueGrassGuitarでは、オフビートでの高音に5度を加えることで音のバランスをとります。 ただ、写真ではわかりにくいですが、私は、2弦3フレットの"D"の音を加え、5弦2フレットの"B"を出すところを5弦をミュートして低音側は5度の音を弾かず... ...続きを見る

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2006/06/12 01:54
Large Sound Hole
Large Sound Hole 現在Tony Rice(トニー ライス)が所有している 愛称 Monster と呼ばれる D-28 は、外観上、通常の D-28 と大きく違う点があります。Large Sound Hole(ラージサウンドホール)と呼ばれるように、サウンドホールが大きく広げられています。また、指板が、Gretch(グレッチ)のものが付けられており、バインディングが付く、スケールレングスが違う、フレット数が多い等の影響でサウンドホールに突き出た形になっています。 これは、Clarence White(クラ... ...続きを見る

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2006/04/08 00:42
Materials(Bridge&Pin)
Materials(Bridge&Pin) ブリッジは、ドレッドノート(若しくはそのコピー)では、デファクト・スタンダードである、Martin(マーチン)のブリッジの形、材質ともに似通ったものが多いです。 特に材質はエボニーが好まれるようです。 ただ、若干、メーカやルシアーにより個性を出していますね。 写真は、サンタのTony Rice(トニー ライス)のものですが、材質はエボニーですが、形状が若干、違います。また、ブリッジピンも、深く差し込まれるように、ピン穴が加工されています。 ...続きを見る

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2006/03/12 01:15
Materials (Nut)
Materials (Nut) ナットは、弦と接しているのももちろんですが、適切な高さ等、正しく調整しないと弦がビビッタリ、ローポジションでの弾きやすさに大きく影響します。 材質は、一般的には、アコースティックでは、牛骨が多いようです。象牙等の高価なものを使うこともありますが、音的には殆ど変わりません。趣向品ですね。象牙より、むしろ金属系のものがサスティーンが得られたりするそうですが、音色はどうでしょうね。なんか冷たそうな気がします。... ...続きを見る

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2006/03/07 00:10
Materials (Side, Back)
Materials (Side, Back) D-150C の Back (ハカランダ) ...続きを見る

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2006/02/27 01:37
Materials (Body TOP)
Materials (Body TOP) 左から、アディロンダック、シトカ、ジャーマン ...続きを見る

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2006/02/25 01:30
End Pin
End Pin アコースティック・ギターは、エンド・ピンは、おしりの方に一つ付いているのが殆どです。昔のフォークブームの頃等(最近も)ネック側は、ヘッドに紐などでつけるストラップ人が多かったのですが、それでは、弾きにくいし、ネックへの負担もあり、私は好きではありません。で、ネックのヒール辺りにエンド・ピンを増設する訳ですが、人により付ける位置の好みがあります。一番邪魔にならないのは、ヒールの三角のところに下から付けるのが良いと思います。ただ、BlueGrass関係の人の多くは、ヒールジョイントの自分から... ...続きを見る

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2006/02/22 23:12
Pick
Pick FlatPickerの必需品といえば、Pick。 Pickは、形状、材質、厚み等、非常に多くの種類があり、個人により好みがすごく分かれるものでもあります。 私は、アコースティク・ギターの場合、弦はミディアム・ゲージを使ってますので、Pickはそれ相応の硬さがないと弦に負けてしまいますので、硬いのが好みです。また、よくある、大きい三角のとかも駄目で、小さめが好きです。ずっと昔は、JimDunlop の JAZZ I, II あたりを使っていましたが、数年前に非常に良い Pick と巡り... ...続きを見る

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2006/02/20 23:40
Capo
Capo 私は、アコースティック・ギターは、現在 3本 持ってますが、それぞれのケースに一つずつ ギターとの相性の良い Capo を入れています。 また、Capo は、もう20年程、写真のようなタイプばかり使用しています。このタイプが私には使い勝手がよいのです。 その組み合わせですが、以下のようになってます。 SantaCruze TonyRice : McKKINEY Bourgeois D-150C : Kyser ELLITE BlueBell W-... ...続きを見る

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2006/02/18 00:15
D'Aquist TonyRice (TR235) Strings
D'Aquist TonyRice (TR235) Strings Tony Rice (トニー ライス) ファンの私は、当然の如く、サンタにはD'Aquist (ダキスト) の Tony Rice シグネチュアの弦を使っています。 この弦は、巻弦がブロンズではなくニッケルで出来ています。実は、Tony Riceは、ニッケルとブロンズの2種類を使っているのですが、私は、ニッケルが好きなのです。 ギターだけではなく、フラットマンドリンは、Gibson(ギブソン)のモネルを使用しています。 何が良いって、もちろん音が好きなのですが、弦自体の持ちも結構良... ...続きを見る

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2006/02/15 00:53
Saddle
Saddle 私は、弦高は低めが好きです(軟弱者)。 但し、一応、FlatPickerであるので、Fingeringする人よりかなり強く弾きます。ですので、低いといってもそれなりの高さが必要です。そうでないと、弦がビビリますので。 昔は、FlatPicker といえば、弦高は高く、テンションの高い弦で、ボリュームを出すみたいな風潮がありましたが(今でもそう?)、私的には、そこそこで良いと思ってます。 前回、書きましたが、サンタは"お腹が出てる"ので、その分、弦高が高くなりました。低めが好きな私には... ...続きを見る

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2006/02/13 01:17
TOP problem
TOP problem さて、今回は、私のサンタの最大の問題のTOP浮きです。俗にいう、”お腹がでる”っていうやつです。 簡単に言いますと、ブリッジのあたりの表板が弦の力で引っ張られて浮き上がってくる現象です。 本を、ブリッジの下にあててみると・・・ちょっと解りにくいですが、端が浮いてるのがわかると思います。 鉄弦のギターは弦のテンションが高く、強い力がかかっています。で、よく、ネックがそったり、ブリッジ周りのTOPが浮いてきたり、ブリッジが剥がれたり、というトラブルが起こったりします。 サンタって、持... ...続きを見る

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2006/02/10 00:31
Repaire
Repaire 私の KM-1000 の フィンガーボードのExtensionの削り下げについて書きましたが、実は、SantaCruz Tony Rice(サンタ クルーズ トニー ライス) の バインディング剥がれの修理をして貰うのが本題でして、ついでに、KM-1000もやってもらいました。 で、本題のサンタですが、以前、一度、剥がれた時は、接着を行ってなんとかついたのでそれで済ましたのですが、再発したので、ちゃんと直してもらうことにしました。バインディングは、プラスティックで出来ていますので、木と... ...続きを見る

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2006/02/08 01:26
PEG
PEG MartinのOEMのGotoh製のバタービーンタイプは、ノブが貼りあわせたように 継ぎ目があるとのことで、自分のWaverlyのPEGを見てみました。 Waverlyは継ぎ目はありませんでした。 ちょっと、見にくいですが、NickelとGoldの2種類の写真を載せますね。 ...続きを見る

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2006/01/06 02:35
A Happy New Year !!
A Happy New Year !! ...続きを見る

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2006/01/01 00:41
Russ Barenberg
Russ Barenberg 今朝、某TV番組で聞きなれたメロディーがバックで流れていました。Russ Barenberg(ラス・バレンバーグ)のCowboy Calypso(カウボーイ・カリプソ)からテンポの良いのが二曲程。 私が、Russ Barenberg を知ったのは、その、Cowboy Calypso の LP レコードでした。 Russ Barenberg のギターは、とても綺麗な音で、明るく、時に力強く、特に、Cowboy Calypso での Play はとても気持ちの良いものです。CDでは、二枚のLP... ...続きを見る

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2005/11/29 01:38
Santa Cruz Tony Rice
Santa Cruz Tony Rice 名前から解るとおり、Tony Rice (トニー ライス) の シグネチュアモデルです。 あのMonsterをベースにTony Rice (トニー ライス) と Richard Hoover (リチャード フーバー) のコラボで製作されました。 ここ数年、Tony Rice は メインギターとして使っています。(Tony Riceの現在の使用モデルのシグネチュアは、Tony Rice PRO です。)Santa Cruz Guitar Company (サンタ クルーズ ギター カンパニー... ...続きを見る

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2005/10/05 00:22
Jerry Garcia
Jerry Garcia 言わずと知れた Grateful Dead (グレートフル デッド) の Leader。 って、言っても日本では、マイナーなバンドですね。 しかし、本場、アメリカでは(特にWest Coast)、偉大なアメリカンロックバンドです。 アメリカ国内では、マイケル・ジャクソンより興行収入も多く、真にカリスマバンドであり、その中心であるJerry Garcia (ジェリー ガルシア) はカリスマミュージシャンでした。 1995年に Garcia (ガルシア) が亡くなった時は、全米放送で、大統領が... ...続きを見る

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2005/09/28 02:06
David Bromberg
David Bromberg 実は、私は、David Bromberg (デヴィッド ブロムバーグ) の経歴等は良くは知らないのです。でも彼の音楽は良くしっており、非常に好きなミュージシャンの一人です。 もともと、バックミュージシャンとして、ギターを弾いていたのですが、Jerry Jeff Walker (ジェリー ジェフ ウォーカー) をはじめ、Bob Dylan (ボブ ディラン)、George Harrison (ジョージ ハリソン)、Norman Blake (ノーマン ブレイク)、John Hartford ... ...続きを見る

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2005/09/21 00:22
Monstar, D-18 & Clarence White
Monstar, D-18 & Clarence White 天才、そのような言葉では語りつくせない。 神に近い存在とでもいいますか、もう二度と Clarence (クラレンス) のようなギタリストは出てこないのではないでしょうか。 White Familyは音楽一家であっということもあり、幼少の頃よりギターをPlayしていた、Clarence。その後、Country Boysとしてデビュー。ただ、その名前は既に他のバンドで使われていたため、The Kentucky Colonels (ザ ケンタッキー カーネルズ) と改名。1964年に、歴史的大名... ...続きを見る

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2005/09/19 23:42
Monster & Tony Rice
Monster & Tony Rice Martin D-28は有名ですが、そのD-28の中でも世界で一番有名といわれるD-28があります。愛称はMonster。もともとClarence White (クラレンス ホワイト)が所有していたのですが、BANDの資金難により売ってしまったものを、Tony Rice (トニー ライス)が見つけだし、長い間Tonyのメインとして使用されてきました。外観の特徴としては、大きなサウンドホールとGretch (グレッチ)の指板が非常にカッコ良いです。肝心の音ですが、真にMonster。特に中音域... ...続きを見る

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2005/09/19 23:40

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