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zoom RSS クラレンス・ホワイトのギター

<<   作成日時 : 2006/09/10 16:04   >>

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以前にも書きましたが、私が音楽というものへの関わり方、音楽というものの素晴らしさ等、根本より音楽というものへの考えを覆したきっかけが、Clarence White の 音楽に接してからです。
彼の弾くギターは、それまで聴いた誰とも全く違うものであり、今現在でも彼のギター程に衝撃を感じるギターを聴いたことはありません。
彼のギターで私の音楽観は全く根底より変わってしまいました。

この本は、メジャーな出版社から出版された唯一の教則本だと思います。
当然本人は書けないので、著者は、ラス・バレンバーグが書いています。
文言は異なりますがこの本の中でラス・バレンバーグは、この本のTAB譜は、彼(ラス・バレンバーグ)の提案であり、もっと良い弾き方があればそれを用いるべきだと書いています。あくまで大事なのは、弾き手のセンスであるということを伝えています。そのセンスを磨くために色んなアプローチを行ってみてくださいとも言っています。
そう、クラレンスのギターはTAB譜に書かれたとおり弾いたところで、その魅力はなく譜面にあらわせられないところにあります。また、クラレンスの通りに他の人が弾くことは無理であり意味がないこと、大事なのは、自分のセンスを磨くことであることを教えてくれます。

なお、この本は、1978年12月10日に初版発行となっており現在入手は出来ません。非常に残念です。

下の写真は、この本に挿入されている、マーク・ホワイトブックを弾くクラレンスです。
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