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<<   作成日時 : 2006/02/25 01:30   >>

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左から、アディロンダック、シトカ、ジャーマン
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今回は、アコースティック・ギターの木材について簡単に書いてみたいと思います。
もちろん私はシロートですので、誤りがあるかもしれませんがその点はご了承を。

まず今回は、TOP(表版)の話です。
アコースティック・ギターは TOP が命といわれる程、TOP の材質、厚み、形状、力木等は非常に重要になります。
さて、その材質ですが、一番良く使用されるのが、スプルース といわれる 松 です。そのなかでも色々な種類があり、良く使われるものには、シトカ、イングルマン、アディロンダック、ジャーマン等があります。また、スプルース材以外では、コアウッドやメープル等も使われるようですが、私は良く知らないので割愛します。
値段観点では、シトカ<イングルマン<アディロンダック<ジャーマンとなっており、高いギターのTOPには、マーチンがジャーマンに近い音色のアディロンを採用していたことからか、アディロンダックが多く、人気も高いようです。特に日本では、シトカかアディロンかどちらかが多いですね。その音の差ですが、シトカは硬く、アディロンは、シトカに比べ深み(厚み)があるらしいです。が、実のところ私は材の違いは良く解からないです。実際、私の3本のギターは、シトカとジャーマンとアディロンですが、TOPの材質でどうというのは良く解かりませんね。同じギターで材質だけ変えてみたら解かるかもしれませんが・・・。
ただ、TOPに限りませんが、やはり、板は単版が良いようです。合板は鳴りがよくないですね。といっても余程安いギターでない限り今時合板はないでしょうけど。
また、木目に関しては、柾目が良く、目幅は均等に良く詰まったものが音色、強度共に良いそうです。
厚みに関しては、薄い方がボリュームが出ます。ただ、強度面からはあまり薄いのは考え物ですので注意は必要です。(経験者は語る)
このように、色々種類があり、値段もまちまちで、アディロンが好きな人もいれば、シトカが好きな人もいます。また、TOPだけで音色が決まるわけでもありませんし、ボディー形状によっても相性があるかも知れません。結局は個人の好みということになりますね。
ちなみに、以下のサイトで木材について簡単に説明があるのを先ほど見つけました。ご参考までに。

ギターの木材

なお、次回は、sideとbackです。

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