Fun! Music!!

アクセスカウンタ

zoom RSS Materials (Side, Back)

<<   作成日時 : 2006/02/27 01:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

画像


D-150C の Back (ハカランダ)















画像

左から、ハカランダ、インディアン・ローズウッド、インディアン・ローズウッド















サイド、バックでは、ローズ、マホガニー、コア、メープルと多くの種類が使われています。
まず、代表的なローズウッド系ですが、Old Martin時代より、ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)が良く使用されていましたが、ワシントン条約により輸出入が禁止され、入手が困難になり、非常に高価な材料となりました。結果、品質の悪いものが多くなりましたが、それでも高価な値段で使用されています。で、その代わりにインディアン・ローズウッドが良く使われるようになりました。ブラジリアンと比べると、インディアンは、高音域での音色が明らかに劣ります。低音はズシンと重い感じですがこの重さを嫌う人もいます。ただし、これも個人の好みの問題ですので、一概にインディアンが悪いということは言えません。また、最近のブラジリアンは質が悪いものが多く、低音はおろか、高音もとてもブラジリアンとは思えない音しか出ないものもあります。当然固体差も激しいので同じモデルでも数本、引き比べる努力は惜しんではいけません。
ブラジリアンは高価故に、柾目となるとさらに高価になりますので、板目が多いです。ですが、よく板目のブラジリアンで、「このダイナミックな木目が良いです。」みたいなことが書いてありますが、確かに、そういう見方もあるかも知れませんが、私は柾目のほうが良いと思います。木目の濃淡が濃いのがブラジリアンの特徴ですので柾目でも十分ダイナミックですしプリ・ウオー マーチンのブラジリアンは皆、柾目ですよ。ただ、音に関しては、Side, Back は、柾目でも板目でも殆ど変わらないと言われます。
普通のインディアンでは、いまいちなのでしょうか、最近では、ホンジュラス・ローズや、マダガスカル・ローズといった、よりブラジリアンに近いローズも見かけるようです。ただし、値段もブラジリアンに近くなっていきます。
ローズ以外では、マホガニーの愛好者が多いようです。ローズより硬いマホガニーは、レスポンスの良い硬く明るい音が魅力です。最近では、マホガニーもホンジュラス等、種類が増えていますね。また、マホガニーはキルトが入ったものもあり見た目も楽しむことが出来ます。私もハカランダも持ってますが、最近はマホガニーに変えたいくらいです。
他の材質のは、良く解りませんので割愛させていただきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵なブログですね。お互いにがんばりましょうね。
変わった、けったいな、超マニアックな 連載小説 を紹介しますね。ギター、オーディ、レコード、ジャズ、ロック、ブルーズ、古民家、S.yairi,マーチン、ギブソンなどが大好きな方には面白いですよ。

* 連載小説 レッドギター
* http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiks
* http://www.jin.ne.jp/woods
* toneblue@ezweb.ne.jp

tokaiks
URL
2006/06/18 11:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Materials (Side, Back) Fun! Music!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる