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<<   作成日時 : 2005/09/19 23:38   >>

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私のmandolin(マンドリン)は、Kentucky(ケンタッキー)の KM-1000です。購入はいつだったでしょうか、かなり前なので忘れてしまいました。その頃はKM-DAWG(David GrismanのMonteleoneのコピー)があった頃だと思います。一応、オーダーが入ったら製作するというモデルで、納期は約3ヶ月でした。
この、KM-1000ですが、なかなか出来がよく結構いけます。もちろん、Gibsonや個人製作されているものと比べると、ボリューム、音の厚み、インパクト等劣りますが、一応Top、Back、柾目の単板削り出し、Backはバリトラで塗装も薄いため、目に沿って波打っている感じでなかなか良い感じです。Pegのギア比が低く、チューニングが狂いやすかったので、shaller(シャーラー)に交換し、ロッドカバーはM.O.P(マザー オブ パール)のものに交換してあります。今は、ちょうど、指板のExtension部分を削り下げてもらっているところです。
Extension部の加工をWADE(ウェイド)さんにもっていったのですが、その時、Mandolinを数本弾かして頂きました。で、弾いてみてびっくり、かなり私の好みの音でした。特に Adiron TOP、Virzi付の Master mandolinが 非常に心地良い音と弾きごこちなんですよね。KM-1000と引き比べると歴然たる差。その時、心の中で誓いましたね、「お金を貯めてOrderしよう」と。
さて私のPlayですが、はっきり言ってここ十数年まともに楽器を弾いていませんので、まともに弾けない状態ですね。弾きたいんですが、色々諸事情が許さず今なおほとんど弾いてません。でも、そろそろ弾き始められそうでもう一度自分のPlayを取り戻したいと思ってます。
私が楽器を弾くときに一番大事にしているのは、トーンとタイミングです。Clarence White (クラレンス ホワイト) を聞いて音楽観が根底より変わりました。その影響なのでしょう。いつか、自分のトーンとタイミングで楽器を奏でられるようになりたいと改めて思う今日でした。

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