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zoom RSS David Bromberg

<<   作成日時 : 2005/09/21 00:22   >>

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実は、私は、David Bromberg (デヴィッド ブロムバーグ) の経歴等は良くは知らないのです。でも彼の音楽は良くしっており、非常に好きなミュージシャンの一人です。
もともと、バックミュージシャンとして、ギターを弾いていたのですが、Jerry Jeff Walker (ジェリー ジェフ ウォーカー) をはじめ、Bob Dylan (ボブ ディラン)、George Harrison (ジョージ ハリソン)、Norman Blake (ノーマン ブレイク)、John Hartford (ジョン ハートフォード) ・・・など、非常に多くの有名ミュージシャンと親交があり、彼自身のアルバム、「Wanted Dead or Alive」 では、Grateful Dead (gレートフル デッド) が数曲でメンバー全員がバックを担当。別のアルバムでも、「Sammy's Song」 で、Bob Dylanがハーモニカで参加等、まさにミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ぶのに相応しいと思います。 したがって、FolkRockOldtimeBluegrassBluesなど、ジャンルにとらわれずAcoustic Gutar 一本のものから、ホーン・セクションが入った大掛かりなバンドまで、様々な形態で様々な音楽を聞かしてくれます。
その中でも、私の大好きな曲が二曲あります。「Mr.Borjangles」(ミスター ボージャングル)と「Tennessee Walz」(テネシー ワルツ)です。その二曲が収録されているCD、「Demon in Disguise」が今年の6月にやっとリリースされました。これまで、「Mr.Borjangles」が入っているCDは、「Out of the Blues: Best of David Bromberg 」や「The Player: Retrospective 」がありましたが、「Demon in Disguise」がリリースされたのでやっと、「Tennessee Walz」も聞けます。
さて、この二曲ですが、非常にシンプルな構成で、独特のBrombergの歌がなんとも言葉では表現できないくらい良く、さらに、Brombergのギターが、もうこれ以上のPlayは無いと断言できるほど素晴らしく、聞くものの心に沁みこんできます。
この、アルバムはオリジナルが1972年の発売です。もう30年以上前の作品ではあります。私が始めて聞いたのは1980年頃だと思います。それから25年たちましたが、やはり良い音楽は少しも色あせたりはしないものです。

Demon in Disguise

Demon in Disguise

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コメント(2件)

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すっかりバイオリン職人(てかプロデューサ的なポジションぽいけど)として
音楽活動から引退していたDavid Brombergですが、
なにやら今年は精力的にツアー活動などを再開するようですよ。
David Bromberg Bandとしてのビッグバンド的な編成から、
よりミニマムなDavid Bromberg Quartet、
さらには新しいユニットとしてAngel Bandとやらまで結成して。

そんな情報をのっけたhttp://www.davidbromberg.net/というのを
発見して、真偽はともかくなんかワクワクしてしまうのでした。
なんか、またひさしぶりにギターでも弾いてみようかなと。

ではでは、近いうちに会いましょう。
Shinn
2006/05/15 18:02
Shinnさん。
#よく、ここがわかりましたね。
David Brombergの最近の活動の情報ありがとう。
最近、又活動を始めたのは知っていました。
しかも、凄く太っている写真を見て"別人?"って思ってました。
今は、どんな音を出しているのか知りませんが一度は今のBrombergの音を聞いてみたいです。
ギターはバリバリ弾いて下さい。私もそろそろ再開しますよ。
また、是非、演りたいですね。
HOSS
2006/05/15 19:12

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